ドコモが廃棄近い食品購入で20%ポイント還元する実証実験スタート

アプリで食品ロスを削減する実証実験を開始 |NTTドコモ1月15日

▲期限切れ間近の食品を購入し、ポイント還元されるまでの仕組み

NTTドコモは、賞味期限・消費期限が近くなった食品を購入した消費者にポイントをプレゼントし、食品廃棄を減らす実証実験を、東京都中央区のスーパーマーケット「miniピアゴ入船1丁目店」にて1月19日(金)から開始します。

東京都が公募したモデル事業の一環として行われます。

実証実験に参加する消費者は、専用のスマホアプリを通じてレシート、賞味期限および消費期限の情報を元に、対象商品を購入したことをシステムへ通知。条件に合致すると、定価の20%相当がポイント還元される仕組みです。